利用規約
最終更新日:2025年10月
第1条(適用範囲)
本利用規約(以下「本規約」)は、zen artts(以下「当社」)が提供する書道・茶道オンラインレッスンサービス(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。
本サービスをご利用いただくすべての方(以下「利用者」)は、本規約に同意したものとみなされます。
第2条(定義)
本規約において使用する用語の定義は、以下のとおりとします:
- 「本サービス」:当社が提供するオンライン書道・茶道レッスンおよび関連サービス
- 「利用者」:本サービスを利用するすべての個人または法人
- 「受講生」:レッスンプログラムに登録し、受講している利用者
- 「コンテンツ」:本サービスで提供される文章、画像、動画、音声等のすべての情報
- 「アカウント」:本サービスを利用するために必要な登録情報
第3条(サービスの利用)
1. 利用資格
- 利用者は18歳以上であること
- 未成年者は保護者の同意を得ること
- 日本国内の法律を遵守できること
- 反社会的勢力に属していないこと
2. アカウント登録
- 正確な情報を提供すること
- 登録情報に変更があった場合は速やかに更新すること
- アカウント情報を第三者に開示または共有しないこと
- アカウントの不正利用を発見した場合は直ちに当社に通知すること
3. レッスンの受講
- 予約時間を守り、遅刻や欠席の場合は事前に連絡すること
- 必要な機器(パソコン、タブレット等)とインターネット環境を整えること
- レッスン中は講師の指示に従うこと
- 他の受講生への配慮を心がけること
第4条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません:
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 当社、他の利用者、または第三者の権利を侵害する行為
- 虚偽の情報を登録または提供する行為
- 本サービスのコンテンツを無断で複製、転載、配布する行為
- レッスンの録画を無断で公開または販売する行為
- 本サービスの運営を妨害する行為
- 不正アクセスやハッキング行為
- ウイルス等の有害なプログラムを送信する行為
- 講師や他の受講生に対する嫌がらせ、誹謗中傷
- 営利目的での利用(当社の許可を得た場合を除く)
- 反社会的勢力への利益供与
- その他、当社が不適切と判断する行為
第5条(料金および支払い)
1. 料金
- 各プログラムの料金は、ウェブサイトに記載のとおりとします
- 料金は予告なく変更される場合があります
- すでに契約済みのプログラムには、変更前の料金が適用されます
2. 支払い方法
- クレジットカード決済
- 銀行振込
- その他、当社が指定する方法
3. 支払い期限
プログラム開始前までに、全額をお支払いいただきます。分割払いを希望される場合は、事前にご相談ください。
4. 返金
- 受講開始後の返金は原則として行いません
- 当社の都合によりサービスを提供できない場合は、全額返金します
- 天災等の不可抗力による場合は、協議の上決定します
第6条(キャンセルおよび変更)
1. レッスンのキャンセル
- 24時間前まで:無料でキャンセル・変更可能
- 24時間以内:キャンセル料として受講料の50%
- 無断欠席:キャンセル料として受講料の100%
2. プログラムの解約
受講開始後の解約は、原則として返金対象外となります。ただし、やむを得ない事情がある場合は、個別に協議させていただきます。
第7条(知的財産権)
本サービスで提供されるすべてのコンテンツ(テキスト、画像、動画、音声、ロゴ等)の知的財産権は、当社または正当な権利者に帰属します。
- 利用者は、私的利用の範囲を超えて、コンテンツを複製、転載、配布することはできません
- レッスンの録画は個人的な復習目的のみに使用し、第三者への公開や販売は禁止します
- 利用者が作成した作品の著作権は利用者に帰属しますが、当社は宣伝目的で使用する権利を有します(事前に許可を得た場合に限ります)
第8条(免責事項)
当社は、以下の事項について責任を負いません:
- 本サービスの内容、品質、正確性、有用性について、明示的・黙示的を問わず、いかなる保証も行いません
- 利用者の技術習得の程度や成果について保証するものではありません
- 利用者の機器、インターネット環境に起因する問題については責任を負いません
- 天災、停電、通信障害等の不可抗力によるサービス中断については責任を負いません
- 利用者間のトラブルについては、当事者間で解決していただきます
- 第三者が提供するウェブサイトやサービスについては責任を負いません
ただし、当社の故意または重過失による場合は、この限りではありません。
第9条(損害賠償)
当社の責に帰すべき事由により利用者に損害が生じた場合、当社が負う損害賠償責任は、利用者が当社に支払った直近3ヶ月分の受講料相当額を上限とします。
ただし、当社に故意または重過失がある場合は、この限りではありません。
第10条(サービスの変更・中断・終了)
当社は、以下の場合、事前の通知なく本サービスの全部または一部を変更、中断、終了することができます:
- 本サービスの保守、点検、修理を行う場合
- 火災、停電、天災等の不可抗力により本サービスの提供が困難な場合
- その他、運営上または技術上の理由により必要と判断した場合
本サービスを終了する場合は、少なくとも3ヶ月前までに利用者に通知します。
第11条(利用停止および契約解除)
当社は、利用者が以下のいずれかに該当する場合、事前の通知なく本サービスの利用を停止し、または契約を解除することができます:
- 本規約に違反した場合
- 料金の支払いを怠った場合
- 虚偽の情報を登録した場合
- 反社会的勢力に該当することが判明した場合
- その他、当社が不適切と判断した場合
この場合、利用者は当社に対する一切の債務について期限の利益を失い、直ちに支払う義務を負います。また、既払いの料金の返金は行いません。
第12条(秘密保持)
利用者および当社は、本サービスに関連して知り得た相手方の秘密情報を、相手方の書面による事前の承諾なく第三者に開示または漏洩してはならず、本サービスの利用以外の目的に使用してはなりません。ただし、法令により開示が義務付けられる場合は、この限りではありません。
第13条(規約の変更)
当社は、以下の場合に、利用者の個別の同意を要せず、本規約を変更することができます:
- 本規約の変更が、利用者の一般の利益に適合するとき
- 本規約の変更が、契約をした目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性等に照らして合理的なものであるとき
変更後の規約は、ウェブサイトに掲載した時点から効力を生じます。重要な変更の場合は、事前にメール等で通知します。
第14条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項またはその一部が、法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定および一部が無効または執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。
第15条(準拠法および管轄裁判所)
本規約の準拠法は日本法とします。
本サービスに関して紛争が生じた場合、当社の本店所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
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